2008年10月23日

おじいさんの自転車屋

   今日は子供を病院に連れて行き、出社したので会社には遅れて行きました。ついでに会社の近くの自転車屋を調べておいたので、オフィスには直行せずに、自転車置場で自分のマウンテンバイクを出して、自転車屋へ直行しました。

   自転車は分かりづらい場所にあり、人に聞きながら何とか見つけたまでは良かったのですが。。。まず、「御免くださーい。」と言っても返事がありません。もう少し大きな声で2〜3回言っても、シーンとしています。中に入ってみると、店の奥でおじいちゃんが座っているのに気づきました。もう一度大きな声で言っても、こちらに気づいていただけず、奥の部屋を空けようか迷っていたところ、奥さんらしきおばあさんが気づいてくれました。

   それから、出てきたのは、その座っていたおじいさんだったのですが、何を説明しても全く聞こえないようで、おじいさんも何か言われているのですが、こちらは聞き取れず全くコミュニケーションが成り立たない状況でした。その後「パンク」「修理」と何度か大きい声で言って、なんとか伝わっていたようなのですが、バルブをおもむろにペンチで無理やり引きはがそうとしたので、慌てて止めに入りました。

   私の乗っているマウンテンバイクは、フレンチバルブというタイプのバルブなので、一般の自転車とは少々形状が異なります。それを外し方がわからなかったようで、ペンチで無理やり引っ張って外そうとされたようでした。私がネジの場所を示して外した後のことです。「このタイヤどうやって空気入れるの?と聞かれて、アダプターをかませないと、普通の空気入れから入らないと説明しても全く通じず、コントみたいなことを15分ぐらい続けて、「だめだこりゃ」ということで、御礼だけ言ってその自転車屋を後にしました。

   その後別のパンク修理屋を見つけ無事修理が完了しましたが、できればあのおじいさんに修理してほしっかたなあと思いました。かなりお歳を召されていましたが、未だ現役で自転車屋を営んでいるなんて凄いなあと思いました。今日は自転車を押して、5kmぐらいさまよい歩きました。

GoodJob!
posted by 自転車サラリーマン at 21:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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